2014年3月3日月曜日

当ブログ概要・注意事項

初めまして、当ブログ管理人の「SaruyaMichael」と申します。読み方は「さるやまいける」、「猿山(さるやま)」と覚えて下さい。何卒よろしくお願い致します。当ブログは「ダイエットをしなくても済む方法」に関する情報を私独自の視点でまとめています。特に既存のダイエットに関するテーマを中心として、それに付随するような、例えば「健康・筋トレ・食事・サプリ・栄養・睡眠・ホルモン・ストレス・病気・体の悩み」等、様々なテーマを扱っています。当ブログによって悩みを持つ人を少しでも減らす事ができれば幸いです。

尚、この記事では当ブログに関する概要及び注意事項などについて書いています。当ブログをご利用する場合、この記事に書かれている事及びプライバシーポリシーを全て理解したものと考えます。必ず当ブログをご利用いただく前に読んで下さいますようお願い致します。では「続きを読む」よりどうぞ。
(記事作成日時:2014/3/3、最終更新日時:2018/1/16)


●相互リンクについて

まず相互リンクについてです。当ブログはリンクフリーとなっており、相互リンクに関しては特に募集はしておりません。リンクしていただける方は下記にあるような「テキストリンクの形」でお願い致します。トップページであれば勝手にリンクして下さって構いません。尚、ご連絡いただければ貴サイトを一度拝見し、稀にリンクをお返しする事もあるかもしれませんが、やはり必ずしもリンクをお返しするとは限りませんし、例えリンクをお返ししたとしてもその際のご連絡は特に致しませんので何卒ご了承下さい。ちなみに相互リンクについては私の運営ブログである「身長を伸ばす方法について考えてみた」にてお受けしておりますので、もしそちらのブログが気に入ったのであればそちらでお申し込み下さるとありがたいです。

・テキストリンク用タグ


・当ブログ内容説明用テキスト(貴サイトのデザインに合わせて変更可)



●コメント・トラックバック・広告・引用・宣伝について

当ブログではコメントの書き込み及びトラックバックはする事ができず、広告についても特に募集はしておりません。また誠に勝手ながら、第三者による当ブログの内容に関しての引用・転載・宣伝等に関しても一切許可しておりませんのであらかじめご了承下さい。何より私は無責任な立場を利用し、好き勝手書きたい事を書いている状態なので万が一のトラブル予防のためです。ご理解下さいますようお願いします。


●当ブログに関する質問などについて

当ブログに関する質問は「ツイッター」や「連絡先メールアドレス(ウェブメールのため直接は受信不可、また返信の場合かなりラグあり)」にてお受けする事ができるかもしれません。ただしやはり全てをお受けするとは限りませんし、気まぐれでの対応となりますのであらかじめご了承下さい。私や当ブログよりも知識・経験・責任を持っている人は世の中に山ほどおられます。私や当ブログを利用するよりも、他のもっと信頼できる人に聞くか、ご自分でお調べになった方が早いのでは?というのが私の基本的な立場です。


●当ブログに掲載している画像について

当ブログは文字がメインの構成になっており、人によってはかなりの見づらさを感じるかもしれません。自主制作画像については私が著作権を有しており、誠に勝手ながら転載禁止とさせていただきます。その他の画像に関してはパブリックドメイン(商用利用可・著作権フリー)のものを利用しております。


●当ブログのコンセプト及びポリシーについて

私がインターネットを使って調べ物をしている時によく思うのが、「情報が十分に得られる」と見せかけておいて「それ以上の情報を知るためには有料」というサイトが非常に多いという事です。散々利用者の知的好奇心を煽っておきながら、それ以上知るためにはお金を払わなければならない・・・そういうサイトがネット上にはたくさんあります。まぁサイトを長く運営していくためにはどうしても収入が必要なので、それは仕方ない事ではあるのですが、ただそれを目的にしたサイトって他でも見られるような情報しか得られないし、実際大した事書いてなくね?(検索で上の方に表示されるためには、どうしても文章を構成するキーワードが偏ってしまう)って思うのです。

もちろん実際に現場で働いている方々の中には優秀な方もいて、その方が運営するサイトでは有料・無料に関わらず有用なサイトもあると思います。ただそれに関しても、有料でやられている方って有料だと情報量が多くてとても親切なのに、無料だと情報を小出しにして肝心な事は教えてくれないって方針の人が多い気がします。まぁそれこそ商売ですから当たり前の事なのですが、それって結局「お金を払う事のできる経済力を持つ人」は指導する対象になるけど、それより経済力のない人は「自力で何とかしろ」って事ですよね。お金のない人ほど悩みが多いはずなのに、有料にする事でその人たちの多くが始動する対象から外されています。それではいくらその人が有益な情報を持っていても、多くの日本人にとっては悩みの解決になっておらずず、それって物凄く非効率的じゃないかなって私は思うのです。

せっかく「インターネット」という多くの人が手軽に利用できる開かれた世界があるのですから、インターネットを利用する人の経済力には可能な限り関係なく、多くの人の悩みをまとめて解決するお手伝いができたらと私は考えています。少なくともインターネットを利用できるだけの経済力を持つ人に関しては、悩みを一度にまとめて解決した方が絶対に効率が良いですし、その方が結果として多くの日本人にとって有益だと思うのです。また日本人一人ひとりが変われば、その積み重ねは日本という国全体にも有益な結果をもたらすと信じています。

私は当ブログをそういう考えで運営しており、情報の出し惜しみを一切しないという事をポリシーとしています。私の能力で書く事ができる情報を全て書くよう努めており、ただただ情報を垂れ流しています。目標は「無料なのにここまで情報量多くて大丈夫なの?」と言われるようなサイトになる事です。まだまだ発展途上ではありますが、今後とも当ブログ及び当管理人をよろしくお願いします。尚、ダイエット、健康、筋トレ等に対する私の基本的な考え方については該当するそれぞれの記事をご覧下さい。


●あらゆる情報に対して「疑う」という気持ちを持つべし

例えばテレビ番組を通して伝えられる情報は、テレビ局側の人間が勝手に「これは視聴者にとって重要だ」と考える情報を選択して視聴者へ伝えています。当然その過程では「自分たちにとって都合の悪い情報」が捨てられており、仮にその捨てた情報の中に視聴者にとって重要な情報があったとしても、自分たちにとって都合が悪ければ捨てられたままにされてしまいます。その結果、視聴者に伝えられる情報には偏りが生まれ、どうしても「テレビ局側にとって都合の良い情報」ばかりになります。最近の若い人はインターネットを使って多種多様な情報をすぐに手に入れる事ができるため、「テレビや新聞では伝えていない情報がある=メディアにとって不都合な情報にこそ真実が隠されている」という事に多くの人が気づき始めており、既存のメディアに対する不信感は日に日に大きくなっています。フェイクニュースという言葉がありますが、「お前が言うな」と言われる事も増えてきました。私もそうならないようにいないとね・・・。

例え多くの人が「信用している」とするメディアから与えられる情報であっても、それが本当に正しいのかどうかというのは、その情報だけでは決して判断できないはずです。テレビだって新聞だって週刊誌だって年中ミスを認めて訂正しているのです。例え多くの人が利用していて、信頼されていて、大きな責任があるであろう立場であっても、所詮その中で情報を選択しているのは人間であり、どれだけ優秀な人間でも必ずミスを犯します。そのミスの中には時に国を破滅させかねない大きなミスもこの先あるかもしれません。しかしそんな時、情報を受け取る側が「その情報は間違っている」と気づく事ができれば被害を最小限に抑える事ができ、それは大切な人や場所を守る事にも繋がります。たくさんの情報に触れられる現代だからこそ、我々には「情報の受け取り方を変える」事が求められているのではないでしょうか。

もちろんそれは当ブログに対しても同じ事が言えると思います。当ブログでは当然私が「重要だ」と考える情報を選んで扱っていますが、その過程では「これは必要ない」と考える情報は極力捨てています。しかし私にとって「重要だ」と思うような情報でも、それが皆さんにとっても重要だとは限りませんし、逆に私が「必要ない」と思って捨てた情報の中には、皆さんにとって重要な情報があったかもしれません。また場合によっては間違った情報を伝えている事もあると思います(それを前提に書いているので、例え間違っていても全く気にしないですし、正直修正し始めたらキリがないレベルなので現状では直す気もないです。怠慢ですみません)。何が言いたいのかというと、つまり当ブログに載せられている情報をただそのまま受け取るだけでは、何が正しくて何が間違っているかを判断する事はできませんよね。それでは当ブログの存在価値は皆無に等しい訳です。情報をただ伝えるだけなら誰でもできますからね。

これは私が信条としている事なのですが、「何が正しくて何が間違っているか」を判断するためのフィルターは「情報を疑う事でしか鍛える事ができない」と考えています。実際、現状として日本人はメディア(ネットを含む)に対する信頼度があまりにも高過ぎるため、与えられた情報をただそのまま受け取るだけになっている人が多い・・・だからこそ日本人は騙されやすいのではないでしょうか。確かにたくさんの情報を受け取り続ければ知識は身につくと思いますが、情報に対する信頼度(その人が好きとか、興味があるとかそういう個人的な感情も含む)が高いほど、逆に情報に対する感受性は失われていくのです。それを防ぐためには例え自分が信頼する情報であってもまず疑い、その情報に関する情報を自分から入手しに出向く事が重要です。ですから決して当ブログを閲覧するだけで終わらないで下さい。他所へ行ってもっとたくさんの情報に触れて下さい。当ブログの存在価値はそれを促す事で初めて生まれると私は思っています。